バルト紀行vol.10 持っていったものリスト【服装編】

3月の北欧に行く装備

服装についてです。

3月初旬のヘルシンキ、タリン、リガはやはり日本より寒く、暖かい日でも最高気温が6度、寒い日だと最高気温が氷点下2度でした。
その代わり、最低気温との差もそこまでなく、一番寒い日でも氷点下7度くらいだったと記憶しています。

ともかく最高気温が10度を超える東京よりは寒いです。

持ち物を最小限にしたいので、ホテルで洗濯をして着替えを減らすという形を僕はとりました。
出発時の服装で着込むことで、バックパックの中身を少なくし、セーターとカットソーの厚手のものを着て日本を発ちました(当然室内では暑いです)。

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ユニクロのウルトラウォームダウンコート

ユニクロのオンラインストアはこちら

10,785円。2月に入ってからオンラインストアで買いました。時期が時期なだけにXLしか残ってなく、ダボダボ。

防寒性は前を閉じれば十分。袖の裾がすぼまっているので本当に風が入って来ませんでした。
ただし、7日間同じダウンを着続けていると臭うことが発覚しました。僕の新陳代謝の問題が大きいかと思いますが。

セーター:厚手のものが1枚、薄手のものを2枚

ナノ・ユニバースのニットはコスパが良いです!

一度洗濯したので事足りました。乾きやすさという点では薄手で正解だったかと。
極論で言えば、温かさを保持できるアンダーアーマーのような肌着と長袖Tシャツのコンビネーションが一番省スペースとしては効率的かと思います。

肌着:ヒートテックを長袖1枚、半袖1枚

ユニクロのヒートテック商品ページ

別で持っていった厚手の長袖カットソーは寝間着として使って、帰る時に捨てました。
洗濯は三度、ヒートテックはすぐ乾くので2枚でも回せました。

ボトムス:ウール混のスキニー1本

ZOZOTOWNのウールパンツ商品ページ

汚れたら向こうで買えばいいやと思い、ちゃんとしたボトムスは1本だけ。

また、ウィンドブレーカーのパンツとヒートテックタイツをそれぞれ1本、バックパックに入れました。
H&Mがリガとタリンにはありましたが、結局買いませんでした。ちなみに価格は日本と変わりません。
パンツの防寒性が高かったのでヒートテックタイツは使わず(パジャマとして使用)。
ウールパンツを洗って乾かしている日だけ、ウィンドブレーカーのパンツを履きました。

下着:履いていった分も含めて3枚

こちらは毎日洗ってもすぐ乾くので余裕でした。

靴下:履いていった分も含めて4足。靴:ハイカットのスニーカー

靴下は乾きにくさを差し引いても3足で足りました。

スニーカーは当然ながら、ローカットよりは暖かいです。横着ですが、すぐ脱げるように紐をシュータンの内側で緩く結んでいたのでバスや飛行機では簡単に脱ぎ履きができました。
僕のように歩き回る人はハイカットのスニーカー(レザーが暖かさとしても柔らかさとしてもいいと思います)はおすすめです。

寝間着:要注意!!

韓国にはあったし、まあバスローブくらいはあるだろう…と持たず。

海外をなめてました。泊まったホテル全て、寝間着はなし。「次の宿にはあるだろう」と結局現地購入もしなかったのは失敗でした。
前述の通り、厚手の長袖Tシャツと、下はヒートテックタイツで寝るという愚行。
室内は暖かいのでパンツ一丁でも寝れるんですが、速乾性に優れたポリエステルのシャツとハーフパンツくらいは持っていった方がいいです。

その他:マフラーかネックウォーマーは必須!

タオル:ハンドタオルのみ。

ホテルにはバスタオル類は完備されていました。ハンドタオルだけでOKです。

マフラー:カシミヤ混の手持ちで一番暖かいものを持参。

タリンの観光時にホテルに忘れて悲惨でした。首は本当に冷えます。ダウンのフードの意味を噛み締めました。
マフラーが嫌いな方はネックウォーマーでもいいので持って行きましょう。

手袋:厚手のものを持参。スマホ操作はできないタイプです。

スマホを触るために手袋を外す機会が多かった右手は霜焼け(!)ができていました。できればスマホ操作ができるものの方がいいですね。

帽子:余計な荷物かと思い、ニット帽は持って行きませんでした。

なかったら耳が凍えて死ぬ!なんてことはないです。
ただ本当に寒い日はフードを被ると楽なことから帽子があったらあったで便利なんだろうなと思いました。
タリンの旧市街のニット製品店で売っていましたが結構高いです(15〜30€)。

僕はかさばるのを嫌って、パーカーやスウェット、フリースなどを持って行きませんでした。
幸いにもダウンとパンツの防寒性が高かったのでインナーにそれほど気を遣う必要はありませんでした。

ただし外を長い時間歩く際には、貼るホッカイロを背筋に貼っていった方がいいと思います。

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