【高校サッカー】2000年以降の勝利数ランキング!(前編:42位〜17位)|全国高校サッカー選手権

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山梨学院の11大会ぶりとなる優勝で幕を閉じた第99回全国高校サッカー選手権大会。
山梨学院高校は2度目の全国制覇、決勝で敗れた青森山田高校にとっては3度目の準優勝となりました。

今回は、2000年代(2000年度以降)の、全国高校サッカー選手権大会における通算勝利数ランキングをご紹介します!

記事内の数字データは2000年度〜2020年度までの21大会分のものになります

ちなみにデータの起点とした2000年度大会というのは、大久保嘉人選手が得点王に輝き、国見高校を日本一に導いた大会です。

今回は前編として7勝以上を全国でマークした29校をご紹介します。

後編はこちら
早くトップ10を知りたい方は後編の記事へ!

それでは見ていきましょう!

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42位:7勝

長崎総科大附(長崎) 7勝7敗

国見高校を名門に育て上げた小嶺忠敏さんが2007年に総監督に就任(その後監督に)。安藤瑞季選手鈴木冬一選手といった卒業生がプロで活躍中!

武南(埼玉) 7勝4敗

1981年度には全国制覇も果たした埼玉の名門です。2006年度大会では現・湘南ベルマーレのGK富居大樹選手を擁して3回戦に進出しました。

駒澤大高(東京) 7勝4敗

2015年度大会には3勝を挙げてベスト8進出。大会の覇者となった東福岡に惜しくも0-1で敗れましたが、快進撃を見せました!

東海大仰星(大阪) 7勝4敗

2016年度大会では前年度覇者の東福岡を準々決勝で破り、ベスト4進出。優勝した青森山田に1点差で敗れたものの、旋風を巻き起こしました。

38位:8勝

鵬翔(宮崎) 8勝6敗

2012年度大会で、宮崎県勢初となる全国制覇を達成。6試合中4試合をPK戦の末に勝利しました。主な卒業生に浦和レッズの興梠慎三選手

草津東(滋賀) 8勝7敗

2000年度大会で準優勝した滋賀の名門。現在ガンバ大阪で活躍している山本悠樹選手の出身校でもあります!

藤枝東(静岡) 8勝6敗

元日本代表キャプテン・長谷部誠選手らを輩出した高校サッカー屈指の名門。過去に4回の全国制覇を達成しており、2000年以降では2007年度に準優勝!

筑陽学園(福岡) 8勝3敗

2003年度大会では初出場ながら快進撃を見せて準優勝!桑原選手が着用していた、背番号「7」に込められた物語をご存じの方も多いかもしれません。

34位:9勝

米子北(鳥取) 9勝14敗

2020年度大会まで11年連続出場中の名門。2017年度には3勝を挙げてベスト8に進出しました。主な卒業生に昌子源選手佐野海舟選手がいます。

大分(大分) 9勝9敗

2011年度の大会は1回戦を10-0で大勝すると、青森山田や市立西宮を下してベスト4進出。2001年度は1〜3回戦まで3試合で12得点無失点と圧倒的な数字でベスト8に進出しました。

桐光学園(神奈川) 9勝8敗

中村俊輔選手小川航基選手といったJリーガーを多数輩出する神奈川の強豪。神奈川県勢の通算勝利数でもトップの成績を誇ります!

仙台育英(宮城) 9勝8敗

通算35回の出場数を誇り、2019年度の大会ではベスト8進出。大久保将人選手(2005年卒業)の弾丸ロングスローは話題となりました!

30位:10勝

盛岡商業(岩手) 10勝4敗

2006年度の大会で岩手県勢初、首都圏開催となって以降は東北勢で初めての全国制覇を達成。主な卒業生に山本脩斗選手藤村慶太選手がいます。

遠野(岩手) 10勝12敗

こちらも岩手の強豪、遠野高校。通算では県勢最多勝利数を誇ります。2005年度の大会では東福岡を破るなど4勝をマークしてベスト4に進出しました!

鹿児島城西(鹿児島) 10勝7敗

2008年度大会では「半端ないって」のエース・大迫勇也選手を擁して準優勝!大迫選手は史上最多記録となる1大会10得点、チームも1大会の最多得点記録を樹立しました。

神村学園(鹿児島) 10勝8敗

同じく鹿児島の名門がランクイン。2006年度大会では永畑祐樹選手らを擁して初出場でベスト4に進出しました。女子も強豪です!



26位:11勝

那覇西(沖縄) 11勝13敗

沖縄の強豪・那覇西高校。コンスタントに初戦を突破して白星を重ねています。卒業生では徳元悠平選手がレフティーのサイドバックとして活躍中!

大津(熊本) 11勝12敗

谷口彰悟選手植田直通選手をはじめ、数々の名選手を輩出する名門。2008年度にベスト8に進出しました。読み方は「おおづ」

京都橘(京都) 11勝9敗

仙頭啓矢選手小屋松知哉選手の2トップを擁し、準優勝に輝いた2012年大会の印象が鮮烈。近年の京都勢を代表する強豪で、チームのスタイルも観ていて楽しいサッカーですよね!

帝京長岡(新潟) 11勝8敗

2019年度、2020年度と2大会連続でベスト4に進出。高いテクニックを生かした美しい攻撃が魅力的です!主な卒業生に小塚和季選手谷内田哲平選手がいます。

22位:12勝

丸岡(福井県) 12勝17敗

2006年度まで15年連続で出場していた福井の名門。その2006年度大会では、1回戦から3試合連続で0-0のPK戦を制してベスト8に進出しました!

日章学園(宮崎) 12勝13敗

鵬翔高校と2強を形成する宮崎の名門。川崎フロンターレで活躍した久木野聡さんなど、プロ選手を輩出しています。鹿児島城西は同じ学校法人の系列校です。

岐阜工業(岐阜) 12勝10敗

2001年度大会ではエースの片桐淳至選手、GK荻晃太選手、FW土屋貴啓選手らを擁して準優勝!市立船橋や四日市中央工を撃破しての快進撃を覚えている方も多いのでは?

鹿島学園(茨城) 12勝9敗

2008年度にベスト4に進出するなど、今世紀台頭した茨城の強豪。Jリーグで活躍する双子の西谷優希選手、和希選手をはじめ、多数のJリーガーを輩出しています。

19位:13勝

野洲(滋賀) 13勝9敗

セクシーフットボールで大会を席巻し、全国制覇に輝いたのは2006年度。乾貴士選手青木孝太選手をはじめ、多くの選手がプロの道に進んでいます!

高川学園(山口) 13勝14敗

多々良学園から2006年に校名変更。ベスト4に進出した2007年度大会まで、15年連続出場を記録していました。

國學院久我山(東京) 13勝6敗

今回集計した2000年度以降は、2013年度を除く5回の出場で全て2勝以上を記録。名倉巧選手たちが在籍した2015年度大会では、準優勝に輝きました!

17位:14勝

静岡学園(静岡) 14勝5敗

2019年度大会で、24年ぶり2度目の全国優勝。通称・静学。大島僚太選手三浦知良選手といった代表経験者はもちろん、近年も渡井理己選手松村優太選手といった有望な卒業生を輩出しています!

立正大淞南(島根) 14勝16敗

大会7ゴールをマークした加藤大樹選手を擁し、2010年度にはベスト4に進みました。セレッソ大阪の松田力選手陸選手や「野人」の愛称で親しまれた岡野雅行さんも卒業生。

16位-1位はこちら!

16位から1位はこちらの後編の記事をどうぞ!

【高校サッカー】2000年以降の勝利数ランキング!(後編:16位〜1位)|全国高校サッカー選手権

2021-01-19

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