【Jリーグ】サガン鳥栖の審判別成績(2012〜2020)

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Jリーグのクラブを応援していると、試合を裁く審判の方のことが気になることはありませんか?

主審によって勝ち試合が多いイメージだったり、負け試合が多いイメージだったり、カードが多いイメージだったりがあるかもしれません。

今回は2011年から2020年までの各クラブの主審別のJ1リーグ戦成績を調べ、その“イメージ”を数字化してみました。

サガン鳥栖編です。

J2を戦った2011シーズンは含みません
勝敗はもちろん相手チームがいることなので、参考程度に楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。

各クラブ記事一覧はこちら



2012〜2020年のJ1通算成績

108勝81分117敗
平均勝点1.32
平均警告数1.26
通算退場数10

※監督、スタッフの警告、退場処分は含みません

当該期間の対戦相手別では仙台戦の8勝(4分6敗)が最多。
一方で、5勝3分10敗と広島を苦手にしています。

近年は下部組織出身の若手選手が活躍していますよね!

J1年度別成績

2012 15勝8分11敗 平均警告数1.82
2013 13勝7分14敗 平均警告数1.47
2014 19勝3分12敗 平均警告数1.26
2015 9勝13分12敗 平均警告数1.09
2016 12勝10分12敗 平均警告数1.09
2017 13勝8分13敗 平均警告数1.15
2018 10勝11分13敗 平均警告数1.41
2019 10勝6分18敗 平均警告数1.35
2020 7勝15分12敗 平均警告数0.71

主審別勝点ベスト3

当該期間の試合における、主審別の平均獲得勝点を算出しました。対象は9試合以上を務めた主審の方にしています。

1位:木村博之さん

平均勝点2.05(11勝6分2敗)

鳥栖が最も勝点を多く獲得したのは木村さんの担当試合。

2012年から2015年までは7勝2分と無敗でした。また、19試合のうちホームは6勝2分とこちらも無敗。

11勝の内訳は柏から2勝。他は9クラブから1勝ずつです

2位:村上伸次さん

平均勝点1.74(9勝6分4敗)

村上さんの裁いた試合でも、ホームでは7勝4分0敗と鳥栖は良い成績を残しています。

対戦相手の主な内訳では、横浜FMに2勝1分、清水に2分1敗、磐田に1勝1分など。

負け試合ですが、2013年の清水戦2015年の神戸戦も村上さんの主審試合です

3位:廣瀬格さん

平均勝点1.73(6勝1分4敗)

廣瀬さんの担当試合では2013年の7月から2015年まで5連勝でした。
相手は大分、鹿島、横浜FM、徳島、新潟。

※参考(担当9試合未満)

前田拓哉さん:3勝0分0敗
上村篤史さん:1勝0分0敗
清水勇人さん:1勝0分0敗

主審別勝点ワースト3

当該期間の試合における、主審別の平均獲得勝点を算出しました。対象は9試合以上を務めた主審の方にしています。

1位:井上知大さん

平均勝点0.44(0勝4分5敗)

内訳はセレッソに1分2敗、大宮に1分1敗など。

アウェイで1分4敗と特に数字が良くありませんでした。

2位:東城穣さん

平均勝点0.87(2勝7分6敗)

東城さんの担当試合では2012年から2018年3月まで6分4敗と勝ちがありませんでした。

相手の内訳は清水と名古屋に1分1敗など。

3位:山本雄大さん

平均勝点0.89(4勝4分10敗)

3位:岡部拓人さん

平均勝点0.89(2勝2分5敗)

3位:池内明彦さん

平均勝点0.89(2勝2分5敗)

山本さんの担当試合では広島に3戦3敗、仙台に2戦2敗、FC東京に1分1敗など。

岡部さんの担当試合では仙台に2戦2敗。池内さんの担当試合では9試合すべて違うクラブ相手でした。

仙台にはこの9年間で8勝4分6敗と勝ち越していましたが…
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警告の少ない主審ベスト3

当該期間の試合における、主審別の平均警告数を算出しました。対象は9試合以上を務めた主審の方にしています。

1位:福島孝一郎さん

平均警告数0.70(10試合)

成績自体は2勝4分4敗と振るわなかったですが、福島さんの担当試合では10試合でイエロー7枚と最も少ない結果となりました。

2位:西村雄一さん

平均警告数0.88(16試合)

西村さん担当試合でも、鳥栖の平均獲得勝点は福島さんと同じ1.00。

鳥栖のイエロー合計14枚に対して、相手チームは23枚と(西村さんにしては)多めの数字になっています。

3位:山本雄大さん

平均警告数0.94(18試合)

山本さんの試合でも1試合平均1枚以下でした。鳥栖がカードをもらわなかった試合は5試合。

警告の多い主審ベスト3

当該期間の試合における、主審別の平均警告数を算出しました。対象は9試合以上を務めた主審の方にしています。

1位:井上知大さん

平均警告数2.11(9試合)

最も警告が多かったのは井上さんの担当試合。

2012年、2013年のセレッソ戦、2012年の清水戦で鳥栖にそれぞれ4枚ずつイエローが出ています。

2位:飯田淳平さん

平均警告数1.94(17試合)

飯田さんの担当試合では2017年のアウェイ札幌戦で5枚、同年のマリノス戦で4枚のイエローが鳥栖に出ました。

鳥栖の合計33枚に対して、相手チームへの合計は22。レッドはともにゼロです。

3位:荒木友輔さん

平均警告数1.56(9試合)

荒木さんの試合では鳥栖、相手チームともにイエローは合計14枚。

レッドは鳥栖に1度。相手チームの2度はいずれも甲府戦です(鳥栖の1勝1分)。

まとめ:鳥栖の主審別成績

木村 博之  19試合 11勝6分2敗
村上 伸次  19試合 9勝6分4敗
廣瀬 格   11試合 6勝1分4敗
今村 義朗  14試合 7勝1分6敗
佐藤 隆治  14試合 5勝6分3敗
松尾 一   18試合 8勝2分8敗
高山 啓義  15試合 6勝2分7敗
荒木 友輔  9試合 3勝3分3敗
飯田 淳平  17試合 6勝4分7敗
家本 政明  22試合 6勝7分9敗
吉田 寿光  9試合 3勝1分5敗
西村 雄一  16試合 4勝4分8敗
福島 孝一郎 10試合 2勝4分4敗
山本 雄大  18試合 4勝4分10敗
岡部 拓人  9試合 2勝2分5敗
池内 明彦  9試合 2勝2分5敗
東城 穣   15試合 2勝7分6敗
井上 知大  9試合 0勝4分5敗
※敬称略。9試合以上。



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2021-01-04

今回はサガン鳥栖の2011〜2020シーズンまでの主審別成績をご紹介しました。

あくまでも記録上の数字を出しただけのものですので、笑い話程度に楽しんでいただければと思います。

興味がありましたら他のクラブもご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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