バルト紀行vol.9 持っていったものリスト【バッグ、必需品編】

バックパッカーで行こう

これまで海外はアメリカ、グアム、韓国を訪れましたが、全てスーツケースを転がしての旅行でした。

現地で泊まるホテルは一か所だけだったので当然といえば当然なのですが、今回は三カ国を回る旅。
前の記事で書いた通り、リガとタリンでは同じ場所に二泊するためリガとタリンの観光日はホテルに荷物を置いていくことはできます。
とはいえ、移動時の手間や空港で待たされることを考えると機内持ち込みの荷物のみで行こうと決めました。
レッツバックパッカー。
レッツミニマリスト。
バックパックはニクソン(48×32×15センチ)とMAKAVELIC(48×27×14センチ)を使用。彼女は大変だったと思いますが、僕は本当に必要最小限のものだけ詰めました。
あと、ホテルにリュックを置いて街を歩けるように彼女はサブバッグのショルダーを1つ詰めていました。

持ち物一覧その1(お金とか)

2月の半ばから下旬にかけて、3月の北欧に必要なものは何か?と考えながら準備をしました。

参考にさせていただいたのは『わたし生活 trick-or-trip』様と『阪急交通社』様のページです。

では、財布などの必需品と、持っていった旅行後の感想。

メイン財布

日本円2万円分、クレジットカード(VISA)、無記名PASMO、普段使いの銀行のキャッシュカード(1枚)のみ。

上着の胸ポケットもしくは、パンツの前ポケットに入れていました。
カードで支払うことが多かったので出す機会は多かったです。

サブ財布

備えとして彼女のスマホケースにサブのクレカ1枚(マスターカード)を入れておきました。

別行動を取った時、また食堂で別々のレジに通された時に彼女が使用。

現地用財布

100均で買った小さなコインケースに、現地通貨を入れていました。

旅行中は基本的に上着の前ポケットかパンツの前ポケットに入れていました。現金は入館料やちょっとしたお土産屋を中心に使いました。スーパーの買い物でも使用。
ホテルやレストランにはチップを置いていったので、
2€硬貨と5€札は本当に役に立ちます!

必要書類(各々コピーして二枚持ち)

①海外保険の契約証明書

地球の歩き方などで、陸路での入国時に求められると書いてありました。僕はエポスのゴールドカードに保険が付帯しているので、電話して(番号:0120-110-101)契約証明書を送付してもらいました。
電話で対応した方は、1週間から10日ほどかかるかもしれませんと言っていましたが、2日後には届いていました。

エポスカードの海外旅行傷害保険(付保証明書と表記されています)

フィンランド、エストニア、ラトビアの三カ国全てにおいて提示を求められることはありませんでした。
それでも持っていった方がいいと思います。

②パスポート:コピーを1枚

パスポート提示は飛行機の他にもフェリー乗船時、バス乗車時、ホテルのチェックイン時に求められました。

③飛行機のEチケット:楽天トラベルからのメールを印刷

搭乗手続き時に使用。また、荷物検査後にチケットをなくした後の再発券時にも。スマホのスクショでもいいと思います。

クレジットカードのコピー

盗難にあった時にすぐ止められるよう、番号やPINコードを印刷しておきました。預金通帳やキャッシュカードについては印刷していません。

クレカをなくさなかったので特に使わず。捨てるときはきちんと破いて捨てましょう。

パスケース

パスケースを100均で買って、コピーした必要な書類を1セット入れました。

パスケースにパスポートが入らず無用の長物に。パスポートと一緒に上着の胸ポケットに入れていました。なるべくかさばらないものがいいと思います。

また、B5のファイルをバックパックの中に入れて、必要書類のコピーを1セット入れていました。

コピーした書類は基本的に使いませんでしたが、備えとして持っておくべきだと思います。
使わなければそれに越したことはありませんから。

支出額:216円(100均のコインケースとパスケース)

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