バルト紀行vol.15 marimekkoのアウトレット

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メトロに乗って

※1ユーロ=130円

ヘルシンキ中央駅に到着後、地下鉄に乗り換えてmarimekkoのアウトレットへと向かいます。

一泊するだけのヘルシンキで何ができるかと考えた時に決まったのがmarimekkoのアウトレットに行くこと。

平日は18時までの営業なので何とか間に合いそうです。

アクセスはこちらのブログを参考にさせていただきました。
天然素材DE小さな木の家 様
El Mundo 様

ヘルシンキ中央駅でVRから地下鉄に乗り換えます。
最初、列車のホームのところの階段を降りてしまい道を間違えましたが、VRの出口の方へ行くと「Metro」の表示があるのでそれに沿って地下へ潜っていきます。

中央駅はやはりフィンランドのターミナル駅だけあって人は多めでしたが、結果的に僕たち日本人が一番「見られているな」と感じたのはここでした。

花売りのおばさんにややしつこく追いかけられ、有色人種の男性グループにもまとわりつくような目で見られ続けました。

逆に言えば、身の危険を感じるわけでもなくそれだけだったので、いかにバルトの国々がアジア人や観光客に対して意識をしていないのかがよくわかりました。
いい意味で、僕ら黄色人種に対して無関心でした。

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Herttoniemi

 

地下鉄は、ヴァンター空港で買った市内チケットでそのまま乗れます。

こちらがヘルシンキ地下鉄の路線図ですが、ヘルシンキ中央駅は上から3つ目。
marimekkoのアウトレットがあるHerttoniemi駅は中央駅から6つ目です。

一番上にあるRuoholahti駅方面に乗ると逆なので、Vuosaari、Mellunmaki駅方面に乗りましょう。

車内にはVRと同じく駅名の電光掲示があります。
路線図通り約10分で到着しました。

El Mundo様のブログにあった通り、ホーム中央の階段を登って地上へ出ます。

駅を出てからの道のりは上記のブログの通りです。とてもわかりやすい。

マクドナルドの交差点を左折したところです。曇天ですね。

徒歩10分ほどでアウトレットに到着。
時刻は17時で、閉店まで1時間見られそうです。

店内の写真はほとんど撮っていないので一枚だけ。

店内は一階のワンフロアに食器、衣服、バッグ、布などがカラー別にレイアウトされていました。
ユニッコを含めてやや柄の選択肢は少なかったです。
日本での定価がわかりませんが、バッグは高いもので300€くらい。布のトートは20€くらいでした。

連れがトートバッグ、がま口、タオル、ペンケースなどをお土産用にかなり買い込みました。
食器も買おうとしていましたが、割れ物は日本に配送できないと言われたので断念。せっかく荷物を最小限にして来ているのに、皿の入ったバックパックを背負ってこれから旅なんて嫌ですしね。

結局、閉店まで1時間たっぷりと物を買ってきました。レジには日本人のスタッフがおり、日本語で会話が可能。
時間も時間だったので客は少なかったですが、それでも日本人観光客が2組いました。あとは現地の方が三、四人。

レシートを捨ててしまったのでそれぞれの単価がわからないものの、あとでクレジットカードの請求を見たら結構使っていました。

お土産代が日本円で44,415円。
送料が7,767円。

発送は2週間から1ヶ月かかることもあります、と言われましたが買った日からちょうど2週間後に届きました。

18時を回るとさすがに暗くなりますね。

帰りは地下鉄で中央駅に戻ります。
先ほど買った周遊きっぷは適用時間が過ぎているので新たに地下鉄の大人切符を2.20€で2枚購入。

地下鉄の車内は4人がけの向かい合わせシートが一般的です。足元の広さはそんなに日本と変わりません。

19時のヘルシンキ中央駅です。人が多いといっても都内と比べたら50分の1くらい。

徒歩でホテルに向かいます。
飛行機での食事から何も食べていないのでお腹がすいてきました。

marimekkoのアウトレット(Google Map)

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