バルト紀行vol.12 持っていったものリスト【備品】

セルフ洗濯

服装編でも書きましたが、今回の旅では荷物を最小限にするために洗濯を前提とした持ち物にしました。

ホテルにコインランドリーがなかったので洗面所で手洗い。
洗剤と洗濯ばさみを持参しました。

液体洗剤は飛行機に持ち込めないので粉末です。ドラッグストアで100円でした。
ロープ付きの洗濯ばさみも100均で購入。

結果的にいえば、浴室で洗濯ばさみを使って乾かしても下着以外はあまり乾きませんでした。

その代わり洗面所に通っている配管のパイプがとっても熱いので、その熱を利用して靴下などは、そこに巻きつけて乾かしていました。

セーターなどはハンガーにかけて部屋で乾かした方がいいです。部屋の中は暖房がよくきいていて乾燥しているので一晩で大体乾きます。

ハミガキは持っていこう

歯磨きセット、シャンプーやリンスなどは持っていきませんでした。

しかしヘルシンキ、タリン、リガ全てのホテルに歯ブラシはなし。ヘルシンキで初日に購入して3€。高い…

シャンプーもヘルシンキのホテルにはありませんでした。
ちなみにカミソリもありません。T字のカミソリを持参しましたが、現地のハンドソープの泡立ちが悪くて結局一度しか使っていません。

ホテルにもよると思いますが、アメニティは日本と比べると格段に落ちます。
男性でも洗顔やシャンプー、また歯磨きのトラベルセットは持って行くべきでしょう。

鼻炎の人は要注意

他に持って行ったものと使用結果を一通り。

ウエットティッシュ

→使いました。
2袋持っていきました。
ホテルの部屋で食事をとることが多く、あるとそれなりに便利です。

ポケットティッシュ

→足りなかったです

4袋入りのものをコンビニで買って持っていきました。
僕は慢性鼻炎&花粉症で普段からティッシュの消費量が多いんですが、ホテルの部屋には箱ティッシュがありません。
旅の最後の方にはなくなってしまいました。スーパーで調達した方が良かったかなと反省。

貼るホッカイロ

→必須です。

10枚入りのものを持っていきました。
タリンの観光時に僕は使用。女性はあると相当助かると思います。
寒さを防ぐツールはいくつかありますが、貴重な暖を生み出せるもの。

お茶パック

→不要

日本茶が恋しくなるかなと思いティーバッグの箱を持参しましたが、ヘルシンキを除いてホテルにケトルがありませんでした。これは本当にいらなかった。

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タリンとリガの喫煙環境

最後に煙草です。
非喫煙者の方は読み飛ばしてください。

煙草は日本から4箱持参。
ホテルの部屋では吸えないのでちょうどいいくらいでした。

喫煙環境で言うとヘルシンキを含めてリガ>タリン>ヘルシンキという印象です。

リガは旧市街も新市街もそこら中に灰皿がありました。
日本の喫煙所のような大きいものではなく、細長いもので多分喫煙者でないとあまり存在に気づかないような灰皿です。

特に泊まったリガのホテル近辺は5メートル歩けば灰皿があるというくらいに点在していました。

酔っ払いの人が倒れて警察官に起こされていたので写真を撮りましたが、この写真の左下にも灰皿が映っています。

タリンとヘルシンキはゴミ箱(トラッシュ)と一体になった灰皿が多かった印象です。
リガの旧市街に比べてタリンの旧市街には灰皿が少なく、レストランの出口とかに固まっていました。
※食事をするところは僕たちが入ったところは三か国全て禁煙でした。多分。乗り物の車内ももちろんです。

とはいえ、バス停の横に灰皿一体型のトラッシュが置いてあることは多く、日本と比べると明らかに喫煙者に甘いです。

だからといって煙が蔓延しているかというと、そもそも喫煙する人、また人口自体が少ないので嫌煙の方も心配ありません。

ハミガキがないと、飛行機で機内食を食べた後も口をゆすぐことしかできずに困りました。
当然かもしれませんが持っていきましょう…

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