バルト紀行vol.11 持っていったものリスト【電化製品編】

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バルト旅行に持っていった電化製品のリストです。
iPhoneがあればどうにかなるということを実感しました…すごい!

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スマートフォン(iPhone)

クレジットカード、パスポートと並び最重要アイテムです。絶対に落としたりスられたりしないようにしましょう。
あと、機内モードにして通常通信を切ることを忘れずに。

管理

人が大勢いるところにはあまり行きませんでしたが、ヘルシンキのバーガーキングやフェリーの船内、またタリンのバスターミナルのカフェなど比較的人の多いところでは机の上に置いたままにしないように心がけました。

資料

旅程の参考にしたページや、ホテル、フェリー、バスの予約画面のスクショなどをオフラインでもすぐ見られるように別フォルダにまとめておきました。
ヘルシンキに着いて、マリメッコのアウトレットに行く時は本当に助かりました。
復路のバスやフェリーは現地でスマホからチケットを購入しました。

地図

iPhoneにプリセットされているマップを使用。とっても使えます。
リガは旧市街と新市街を結構歩きましたが、道の縦横がはっきりしている町なので道に迷ってもマップで確認すればすぐにわかります。

バスターミナルからホテル、ホテルからフェリーターミナルといった地味に徒歩10分、15分かかる経路も現在位置の表示された地図を見ることで迷わずに行けました。

時計

腕時計を持っていかなかったので、飛行機に乗ってから現地時間に設定しました。
(設定→一般→日付と時刻→時間帯→ヘルシンキ)
また天気も簡単に設定できるので、本当に助かりましたね。

充電器とモバイルチャージャー

モバイルチャージャーにコンセントがついていないのでiPhoneの充電器を使わざるを得ず、スマホ2台と同時充電ができませんでした。

モバイルチャージャー自体は2回使っただけでしたが、やはり持っておくと気持ちの余裕が違いました。
モバイルWiFiにも使えるし、少しかさばりますが持っていって損はないと思います。

iPhoneの電源プラグは全世界対応なので、そちらのポートを使ってモバイルバッテリーを充電。
ただし前述のようにiPhoneと同時充電ができませんでした。海外規格の複数USBポートが付いたプラグがあると良かったなと思いました。

モバイルWiFi

バルトの国々は日本と比べてWiFi環境がとても整備されています。
それでもやはり観光で回る以上、モバイルwifiは必要だと思ったのでレンタルを申し込みました。

価格ドットコムの検索ページで比較。
地域や期間、周遊国数で検索ができます。

ユーロデータ

その中で目を引いたのがユーロデータ

三か国回って、7日間、しかも容量無制限で計4800円。
速度が3G/2Gと少し遅いですが、向こうで検索などをかける分には問題ないようです。

問題ない「ようです」としたのは、僕のスマホ(iPhone7・SoftBank)と相性があまり良くなかったのか、容量の軽いページの更新でもなかなか読み込まないことがありました。

前述の通り、バルトの国々ではWiFi環境が本当に整備されており泊まったホテルはもちろん、都市間移動バスやフェリーの中もWiFiが飛んでいます。(フェリーは利用したのがECKERO LINEでしたが、こちらのWiFiはユーロデータ以上に合いませんでした…)

僕は同伴の彼女と二人で一台を契約する形で行ったので、別行動をとるときは僕がフリーWiFiを探して連絡を取る形だったのですが概ね問題はありませんでした。

リガでは、ある建物に入っているWiFiがその外にある広場まで届きますし、道を歩いていたら大体どこかで入ります。
泊まっているタクシーのであろうWiFiを拾っていたこともありました。

僕はこのように公衆のWiFiを多用しましたが、彼女の方は(iPhone6sPLUS)ユーロデータと相性が良かったようで7日間フルに使い倒していました。

低コストなら随一

Instagramなどパケットを食うコンテンツをすることも当然あると思いますし、無制限という安心を4800円で享受できるのはまさに破格だと思います。
インスタもタイミングによっては快適に見られました。

他の会社ならヨーロッパ複数国というだけで金額が跳ね上がります。

おそらく気になるのは速度だけで、しかもこの価格なら多少不便があっても良いでしょう。

出典:ユーロデータ公式サイト

ユーロデータのレンタルWiFiセットの同梱品は、本体、ケーブル、変換プラグ。
受け取りは空港内。
ユーロデータという名称のカウンターはありませんでした。

封筒が同梱されていて、帰国した日か翌日にポストに投函して返却する形です。厚みがあるためなかなか入らない…

安全保障と予備バッテリーを追加でプラスすることもできましたが(有料)、今回は加入しませんでした。

役立つ変換プラグ

エストニア、ラトビア、リトアニア、フィンランドのコンセントはCタイプです
海外旅行ガイドより)。

僕は持って行った電化製品がiPhoneとカメラ、モバイルチャージャーだけだったので変圧器は持っていきませんでした。

Appleは規格で電圧が世界どこでも使えるようになってますし、カメラも最近のものは電圧の幅が世界基準に対応されています。

Cタイプの変換プラグは2個セットを一つ購入、レンタルWiFiにも変換プラグが一つ付属、また2口の変換プラグを購入して使用しました。

この2口変換プラグは本当に便利でした。
ホテルによってはコンセントが少ないところもあり、またカフェやバスなどから電源を取るときにとっても役立ちます。

ヴァンター空港からヘルシンキに向かう電車にもコンセントがあったので、ヨーロッパ上陸直後の充電としては助かりました。

2口のUSBポートもしくは2口の変換プラグはおすすめしたいです。
ドライヤーやノートパソコンなどをお持ちになる方は変圧器の使用可否についてチェックをしてくださいね。

カメラ(Nikon1 J5)

以前の記事で書いたように、この旅の大きな楽しみとして写真を撮るということがありました。
小さな巾着型ケース(ヨドバシのポイントで購入)に入れて持ち込み、ヘルシンキに着いて以降はずっと首にぶら下げていました。特にジロジロ見られることもなく、この辺りが観光客にも治安の良い証拠かなと思います。

撮った枚数はおよそ900枚。ど素人なのでミスショットや連写した枚数も含まれますが、見た光景、瞬間に惜しみなくシャッターを切れる喜びは大きいです。iPhoneと違って手袋つけたままでも撮れますからね…!

電池の持ちは、リガを丸一日歩き回った日の夜に電池マークがついた程度。このあたりは買ったばかりというのもあるかもしれません。付属のアダプタで毎日充電はしていました。

電化製品のコスト:
モバイルWiFi(ユーロデータ):4800円
2口変換プラグ:900円
変換プラグ単品:200円

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