バルト紀行vol.20 スーパーの惣菜で夕飯を

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STOCKMANN

※1ユーロ=130円

リガのバスターミナルからホテルまでは徒歩10分強。
大通りを北上して向かいます。

交通量はタリンと変わらないものの、スピードを結構出しています。

一度ホテルに帰ってからリガで食事ができるお店を探すのも、お店に入るのも億劫なほどに疲れていました。
途中にあるSTOCKMANNというフィンランド資本のスーパーでごはんを買って帰ろうという決断に至りました。

リガのSTOCKMANN

大きさとしてはスーパーマーケットというよりはデパートに近いでしょうか。
隣にはFORUMという映画館があります。
営業時間は夜21時までなのでお気をつけて。

STOCKMANNで食料品を買ってみた

食料品売り場に入り、まずはお酒を物色。
ウイスキー以外は安いです。ウイスキーは日本と同程度。
リキュールカクテルなど小瓶4本を購入しました。中には1€しないお酒も。

ウイスキー売り場。日本の酒屋と値段は変わらず。

ワイン売り場。

ワインの種類も豊富です。そして安い…!

リガでは外でお酒を飲まなかったため店舗の相場は不明ですが、お店にこだわりがなければお酒はスーパーで買って飲むのがリーズナブルで良いと思います

続いて惣菜コーナーに移動。
日本のデパ地下と同じように、店員さんが惣菜をパックに詰めて渡してくれます。

透明なパックは4つのサイズがあり、そのパックを選んで欲しいメニューを伝えます。
メニューの読み方がわからないので長い時間立ち尽くしていましたが、意を決して彼女がI want this one.の指差し攻撃で注文開始。
結果、一番小さなパックで5種類の惣菜を買いました。パックの大きさはSmallest Pleaseで通じました。

ホテルの部屋でタッパーを並べて夕食

品目にもよりますが、一番小さなパックで約300グラム=3€ほど。
値段のシールをパックに貼って量り売りの形で渡してくれるので、会計は他のものと集合レジで精算します。

食べられそうな見た目じゃないですか?実際、美味しいです

豆がふんだんに使われています。
こちらはパン以外の炭水化物を摂るのがなかなか難しいですが、豆はお腹にたまりますね。

一見酢豚のようなタッパーは、ケチャップベースの野菜。これは凄く美味しかったです。
手前のパスタ炒めは給食の焼きそばのような懐かしい味でした。どこかダシが効いている感じで美味しい…!

フォークは惣菜売り場に置いてあるので取り忘れないようにしてください。

アイス売り場にも寄ってみましたが、日本と同じくカラフルでしたね。

ポテトチップスと水、ヨーグルトも買って計3,318円。
激安とは言えない額になりましたが、外食をせずに色々な種類の食べ物を味わえたのはとても大きかったです。

コストパフォーマンスでいえば確実に良い部類に入ります。
結果的に翌日も翌々日も、夕飯はお惣菜。
手軽に現地の食材が味わえて良いです。

外国人が日本の成城石井とかイオンとかで夕飯を買うイメージでしょうか。

何度も繰り返しますが、こちらの食べ物は本当に日本人の舌に合うと思います。

交差点は歩道が地下道に入っていきます

リガの交差点。地下道をくぐって歩行者は渡っていきます。

タリンとは違う異国情緒を感じました。

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