バルト紀行vol.13 出発!

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成田空港から出発です

3月2日。いよいよ出発です。

忘れ物がないか前日の荷造りの段階でチェック。

忘れ物があったとしてもパスポートやチケット、充電器などの必需品以外はどうにか調達できるのですが、僕は忘れ物をしたことによって気分が落ち込んでしまう性格なので念入りに。

フライトの時間は11時50分ですが、9時過ぎには空港に着いておきたかったので8時前に家を出ました。

近くの駅からは成田空港への直通バスが出ています。
ラッシュに巻き込まれないで済むバスは貴重で、いつも国内外問わず空港に行くときはバスを利用します。

成田に着き、Eチケットから搭乗券を発行した後にWiFiの受け取り。
WiFiは大きな封筒に入った状態でドサっと渡されます。なお、窓口の人に契約のことを聞いてもわからないのでご注意を。

海外携帯レンタル比較ナビさんのページにWiFi受け取りは詳しく記載されています

僕たちはバックパック1つで飛行機に乗り込むため、手荷物預け所はスルーです。

お腹が空いたので回転寿司で朝ごはんを食べ、手荷物検査へ。

液体やペースト状のものを持ち込む際には是非、事前に容量をチェックしましょうね。
また金属感知ゲートを通る際に、ピアスや金属の入ったブーツはあらかじめ脱いだり外したりしておきましょう。

当たり前のことですが。

手荷物預け所で飛行機に慣れていない僕はカゴに財布を置いたまま搭乗口へ向かおうとしたことが過去にありました。

朝イチの頭が回ってない時とかだとあり得ることかもしれませんのでそのへんもご注意を。

あいにくの天気でしたが、ビールを一杯飲んでから飛行機へと向かいます。

フィンエアーのオペレーション

往路はフィンエアー管轄のブリティッシュ航空でしたが、バスで移動することもなく搭乗ゲートから乗る形でした。

特に問題もなく飛行機は定刻通り出発。
フライトはおよそ10時間。

席は左右二列ずつ、中央四列の形。
噂通り、マリメッコのブランケットとクッションがありました。

紙コップや紙ナプキンも可愛い。

マリメッコの紙ナプキンと紙コップ

モニターは前のシートに取り付けられていて、映画やゲームがありました。
僕が観たのは「君の名は。」。
字幕が新鮮。音声は日本語です。

「そんな気持ちになったのは、多分あの日から……」

ゲームは数独も着陸前の時間にやってみました。
周りの人は映画を観ている人が多かった印象です。

映画を観た後は大体寝ていましたが、日本からヨーロッパへ昼便で行くときは外が絶えず明るいので神経質な方はアイマスクとかあるといいのかなと。

機内食は2回。
ごはんはこの1食だけ写真を撮りましたが、1回目のものか2回目のものか忘れました。

少し味付けを濃くしてくれているのか、気圧にやられ気味の僕の身体でも美味しく頂けました。
ビールはハイネケン。

持ち物編でも書きましたが、食べた後に歯を磨かないと気持ち悪い僕のような人は歯ブラシを手荷物に入れて持って行った方がいいなと思いました。

飛行機内は基本快適に過ごせましたが、ここだけは失敗でした。

飛行機は特に乱高下することもなく、無事にヘルシンキ・ヴァンター空港へ到着します。
現地時間は日本マイナス7hの15時。

天気は曇天ですが、いよいよ旅の始まりです!

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