バルト紀行vol.2 バルト紀行の決め手となったブログ

旅行ブログに誘われて

 

仕事の都合で休みを取れる時期は決まっていました。3月上旬の1週間。
どこへ行こうかと模索している中で、とあるブログに出会いました。
という世界88カ国を訪れた方のブログ。
その中で、女子の一人旅にはバルト三国がおすすめ、という記事を読みました。(リンク参照)
ここだ!
治安の良さ。
物価の安さ。
食文化。
整っているWiFi環境。
色々な理由が挙がっていましたが、何よりもその美しい風景、異国情緒たっぷりの街並みに僕は魅かれました。
バルト三国。
それは高校の地理の授業で聞いたきり、僕の辞書には出てこなかった単語。
 少し前に把瑠都という力士(現・格闘家)がいましたが、彼の出身国はバルト三国の北端・エストニアでした。

バルト観光を楽しむ2冊の本とは?

 

エストニア、ラトビア、リトアニア。
ここへ行ってみたい!
童心に帰ったような胸の高鳴りに後押しされて、Amazonで2冊の本を購入します。
 

 

こちらは『Tele!エストニア』さんというブログを参考にして購入しました。
 
リンク先の記事でも触れていらっしゃる通り、フィガロ・ヴォヤージュはガイドブックとしての機能をあまり持っていません。
バルト三国に行ってみようかな?あるいはバルト三国に想いを馳せる時に眺める写真集のような形です。
 
ただ、旅行の準備を進めて行く上で、この本を読み、美しい写真を見てモチベーションを高めることができたのは確か。
地球の歩き方は、最初に図書館で借りて内容を眺めた後に、ガイドブックとして使えると判断し、ポチりました。
 
連れとの二人旅ではありますが、海外旅行素人の僕が行ける安全かつ美しい旅先が決まりました。
 
これが1月10日のことです。
 

 

支出額
1,836円(地球の歩き方)
1,000円(FIGARO VOYAGE)
 

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