バルト紀行vol.14 空港からヘルシンキ中央駅へ

ヴァンター空港からヘルシンキ中央駅へ

※1ユーロ=120円。

さて、ヘルシンキのヴァンター空港に着き、入国審査を終えました。

期間と、エストニア、ラトビアにも行く予定だということを簡単に伝えただけでパス。続いた彼女は、「前の人と同じだね?」と訊かれただけで通ったそうです。

グアムではもう少し厳しかった印象の審査ですが担当の人が優しかったのかな?

バゲージの受け取りもなく、空港に通る電車の駅に向かいます。

ヘルシンキのヴァンター空港

ヘルシンキの中心街は空港よりも15キロほど南にあります。
今回はホテルのあるヘルシンキ中央駅へ電車で向かいます。空港内の写真。arrivalからは比較的早く電車の乗り場まで行けました。5分くらいです。

電車の乗り方については、
ヘルシンキは今日も日本晴れ様のブログを参考にしました。とてもわかりやすいです。

なお、空港から中心街にバスで行くルートもたくさん紹介されていますが、ここでは割愛します。

券売機で券を買うときはENGLISHを選択。
現地でカードリーダーにクレジットカードを差し込んで支払いをするときも大体言語選択を求められるので、ENGLISHを選ぶ手順は何にでも必要なんだなと実感しました。

日本のような改札はありません。切符の所持確認も往復含めてありませんでした。
ただし、トラムや地下鉄でも一緒ですが無銭乗車がバレると高い罰金を払わなければいけないのでちゃんと買いましょう。

5.5€×2枚。購入時から80分有効の市内周遊チケットです。
レシートみたいにペラペラの紙なので紛失には気をつけてください。

券売機の近くのエスカレーターから地下へ。JRならぬVR(フィンランド鉄道)です。

ヴァンター空港とヘルシンキ中央駅を結ぶ空港線は「I線」と「P線」がありますが、環状線の両端なのでどちらで行っても同じくらいの時間(30分)で到着します。
山手線でいうと東京駅と新宿駅みたいな感じです。

飛行機マークのLentoasemaというのが、ヴァンター空港直通の駅。
一番下のHelsinkiがヘルシンキ中央駅です。Mマークは地下鉄との接続駅ですね。

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電車内で充電可能

電車は4人がけのシートに荷物を置きながら座っていましたが、途中で少し混んできたため隣に人が乗ってきました。

またコンセントがあったのでスマホを充電。
変換プラグの初陣です!

車内は結構賑やかで、隣の車両の若い女性3人組の笑い声が非常に響いておりました。
このへんは文化の違いですが、日本でも公共交通機関内でやかましい地域はありますし、特に気になりませんでした。

とりあえず降りる駅だけ間違えたくないので、電光掲示には注意していました。路線図の画像があれば大丈夫だとは思いますが。

空港駅は地下ですが、その後は地上を走ります。

外は寒かったですが、雪はこの程度です。
上述の通り、所要時間30分ほどで中央駅に到着しました。

スケルトンの高い屋根がかっこいい!

基本的に風景に色味がないのですが、電車の色が綺麗に映える印象がありました。

ヘルシンキ中央駅にも改札はありませんでした。
僕たちは地下鉄に乗るので、切符を持ったまま「Metro」の方へ。探すのが少し手間取って5,6分ロスしました。

時刻は16:30。
ヴァンター空港着からおよそ1時間で中央駅到着です。

VRはロゴもJRと似ていますね。
ヘルシンキ中央駅はとにかく天井が高いのが印象的でした。

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